【就活シリーズ】逆求人の選考でおとされました。

先週に先輩から推薦された逆求人に出るための選考を受けた。
逆求人とは、学生がブースで自己PRをして、企業がみにくる。
自己分析が深堀できると思って受けたのだが、選考で落とされました。

しかも、
60人応募で30人受かるのに、 落とされました。

悔しすぎて、今日「落ちた理由」を聞きにいきました。
聞かれた質問は主に2つ。
「逆求人に出たい理由」
「学生時代に1番頑張ったこと」

自分の想いを素直に話したつもりでしたが、深堀された質問では、答えれなかった。

「なんで?」「なんで?」
の深堀りができていなかった。

答えれたら、受かっていた。

と言われました。

落ちてから、
いつも気付く失ったものの大きさ。

ちょっと話がずれますが、
僕が逆求人に惚れた理由は。

主に2つあって、

1つ目は「就活の仲間」ができるから。
競争社会で生きてきて、お互いを尊重したり、深い関係になったことがあまりない。
いつも他人と比べて、「良い。悪い。」を決めていた。

そんな人間関係が嫌になって、リセットしたい。

そんな「逃げ」から生まれたものだった。
お互いにさらけ出して、尊重しあって、一人一人ステージがあるそんな逆求人に憧れていた。

2つ目は、「他者から質問攻めされるから」
僕は自己分析をするときに、質問を考えることが苦手で自分を無理やり納得させることが多々ある。「なんで?なんで?」の鋭い他者視点の質問攻めによって、自己分析が深まるんじゃないかな。
って思っていた。

何より自己分析をしたいってよりかは、
何でもさらけ出せる「仲間」が欲しかった。

選考が終わったときの面接官の2人の関係をみて、自分では築けていない関係がとても羨ましかった。

選考に落とされた時に感じた
「情けなさ」と「悔しさ」と「怒り」
を胸に選考に通った30人に勝つ勢いで、
自己分析を進めていく。

くっそぉ。

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#よっしーさん日記
#自己分析

【就活シリーズ】パンドラの箱。

カフェでも家でも書けないことを最寄りの駅のベンチに座りながら書いてみる。




「僕はいつも独りだ。」

 

 

 


帰りの電車でふと思った。


今日は、イベントがあって、その帰りにご飯に行く組と電車で帰る組に別れて帰っていた。


もともと、用事があったため電車で帰る組の5人で帰っていた。しかし、駅が近づくにつれて、3人が立ち止まった。


「どうしたの?」  


ときくと、


「用事があって、、、」  


と言われた。


瞬時に察したが、何だか寂しくなった。


しょうがなく、2人で帰ることにした。


僕は小学校の高学年の頃から、

群れに入るのがかなりこわい。

 

理由はわからないが、低学年の頃は

群れの中で人気者になっていたのだが。。。


そこから、中学校、高校、大学と

群れに入るのではなく、クラスで一人でいる子と一緒にいることが多い。


本当は群れて、自分の居場所を作りたいのだが、群れたとしても自分が中心メンバーにいなかったら、そこにいる意味なんてないんじゃないかと思ってしまう。


周りに気を遣われる。

自分以外のグループができあがる。


もしたしから、そんなことが今までの人生の中での起きていたかもしれない。


それが辛すぎて、消したくて、脳内から消したのかも。だから、全く思い出せない。


本当はみんなと関わりたいし、深い関係になりたい。居場所をつくりたい。


だけど、そのグループからいつでも嫌われてもいいように上辺だけの対応をしてしまう。


そしたら、上辺だけの関係だからこそ、

ご飯にも行かないし、誕生日も祝われない。


そう、ただの友達に過ぎない。


だけど、プライドが高いからか、

周りには


「人気者だと思われたい。」

「おもしろい人だと思われたい。」

「話しかけられたい。」


そんなことを思って、  

普段からSNSの更新や面白いことにチャレンジする。面白いことにチャレンジすると、いろんな人と仲良くなれるけど、僕の場合は競ってしまう。  


どっちが面白いのか?

どっちがモテるのか?  

 

って、けどそんな関係じゃ仲良くなれない。

良いものは生まれない。

いつまでたっても、1+1は2にしかならない。


どうしたものか。

人と関わるのを恐れている。