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【日本人と話して思ったことDAY51&52】

何だろう。


海外に来てお金がない人は、
語学学校に通いたいけど通えない。
だから働く。
語学学校にそれほどお金を払ってまでも行く意味がないと思う。と言う。
その気持ちがわからないのは
君が親にお金を出してもらっているからだよ。
バイトの時給がよいと
「やばくない?こんなけ稼げるんだよ!」
っていう。
うん。何だろうなぁ。
お金がないと生きていけない世界。
君の心を支配してるのは「お金」なのかな。
自分は親にお金を払ってもらって、
海外に来ている。
君は自分で貯めたお金で
海外に来ている。
自分は親に払ってもらったお金で
語学学校に通っている。
君はお金がなくて語学学校に通っていない。
けれど語学学校に月10万も払う意味がないと思っている。

自分が親に感謝しないといけないこともわかっている。自分が有難く生きさせてもらってることもわかる。経済の格差は比べてはいけない。よくあるのが、リッチな人がお金がない人をいじめる。馬鹿にする。
けれどその逆もいけないと思う。
お金がない人が
「君は親にお金を出しているから私達の気持ちなんかわからない。」
ならば自分はどうしたらいい。
君達の気持ちを理解したほうがいいよね。
だったら貧乏になったほうがいいのかな。

お金は
人を夢中にさせて、おかしくさせて、苦しませる。

本当に嫌いだなぁ。

例え、お金がなくて物々交換の世界になっても嫌いだなぁ。

もし自分がお金がなくて貧しい国、村に生まれて、異国からボランティアの人がやってきた。
その人がいろんなお金や食べ物をくれた。
この場合、自分は感謝すべきなんだけど、
その前に、この人は私達を見下してるのかな。可哀想だと思って来ているのかな。
嫌だなぁ。

って思うのかな。難しいなぁ。

最近、
テクノロジーも人の心を支配してきたけど、ずっと人の心を支配してるのは「お金」なのかな。


あぁ。嫌な世界だ。