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【Second cup初日。/DAY126-132】

毎日の留学生活記録 ワーホリの仕事について

おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。
よっーしです!!

私はカナダに来てから、
日本語環境で働きたくなくて、
最初は
完全英語環境メキシカンレストランのディッシュウォッシャーをしていました。

そこから2ヶ月後。
そろそろ英語を使ってカスタマーサービスをしたいと思い、
授業後にレジュメを配る毎日。

カフェで働きたかった私は、
ほとんど諦めていました。

なぜなら、
レジュメを配れば配るほど、
カフェの店員に、
「平日の朝にマネージャーいるから朝に来なよ。」
と、しかし朝は学校があるのでレジュメは配れません。

とにかく毎日、レジュメを配れば
どこかでひっかかるはずと思い、

タピオカ屋さん、STARBUCKS,
TIMHOURTON(カナダのローカルカフェ),SECOND CUP(カナダのローカルカフェ)

を中心に配りました。

すると学校の近くのSecond Cupにレジュメを配った時に、
「マネージャーいますか?」
と聞くと、
「今はいないけど30分後に帰ってくるよ。」
と言われ待ってみると、

奇跡的にマネージャーに会えました。
そしてレジュメを直接渡せました。

なんと、バイト募集中らしく、
「来週の月曜日に面接に来て。」
と言われました。

そして数日後…

なんとよっしー。
カナダのローカルカフェ
『Second cup』
の面接受かってました笑

本当にレジュメを配るのを諦めずによかったです。
心の中でほぼ不可能かなと思っていましたが、
奇跡的にマネージャーに会えて、
奇跡的に人を募集していて、
奇跡的に面接に合格しました。



そしてなんと今日は、

トレーニング1日目。

です。

初めてのセカンドカップでのトレーニングです。
授業後にセカンドカップに入って、
「今日からここで働きます。」
と言ったら、

「え?なんでその格好なの?
服ズボン靴全て真っ黒じゃないと君働けないよ。」

としょっぱなから、
言われました。

「ええ!!そんなの聞いてない聞いてない。汗」

「マネージャーに確認してみるよ。」

と言われたので、
面接したマネージャーに会い、
なんとかその場を逃れました笑

初めから悲劇。泣

そして、
「今日だけ許してあげる。」
ということで、
エプロンを着てトレーニングスタート。

その時にセカンドカップで働いてた人は、
2人いて2人とも怖そうなおば様。
(これは頑張らないとな…と心の中で思った。)

そしてそのおば様方に、
一から全て一通り教えてもらいました。
(レジ、コーヒーの作り方、賞味期限、掃除。全て)
もう頭がこんがりましたね。
ほぼ右から左へ…いけないいけない。

そして、説明が終わると。
店が混んできて、
レジに立つことに、
初めてのカスタマーサービス

この時にいろんな問題を俺が抱えてることに気づいてしまった、、、

問題点①
「顧客の英語が聞き取れない。」
カフェではいろんなトッピングやたくさんの種類の食べ物があるので聞き取れないと致命的。→致命的な俺。

問題点②
「聞き取れたとしてもレジ画面でその商品を探すのにものすごく時間がかかる。」
これは初めてだからしょうがないかもしれないが、ある商品はなんとその名前とレジ画面での名前が違う。
なんてこった…。

問題点③
「顧客サービスの英語を知らない。」
これは顧客サービスで働いたことがなかったから、しょうがないことだけど、事前に調べたりしたがその場ですっと出てこない。

問題点④
「レジ作業ができない。」
カナダのお金は1セントがないため、切り上げと切り下げがあります。
そのため、お釣りもことなります。
今日テンパってしまい、
$9のお釣りを渡すつもりが90セントを渡してしまい、
「Are you Okay?」と深刻な顔でおば様に心配されました。

このように、
全てが初めてで何もできない俺でした…

しかし、
できることからコツコツと頑張っていきますよ。まずは、レジを完璧にする。
何かができないとまず働けない。
今はトレーニングだから出来なくても別によいけど、トレーニング最終的で今の状態だったら明らかに解雇。

というか、
今日、うちのカフェにレジュメを持ってきていた日本人の女の子いて、
「や。やばぃなぁ。」と思いました…

このままでは、
確実に解雇。
一歩ずつ一歩ずつ確実に前に進んでいこう。
怖がらず笑顔で成長するぞ。

19歳(一応、大学一年生笑)
カナダトロントで頑張ってます!!!
みなさんがこのブログを見て少しでも、
「私も頑張ろう。」
と思っていただけると幸いです。

Here we go👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻👍🏻