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【シェアハウスって実際どうなの?(滞在期間:5か月間)/住居その2】

【3~7ヶ月目「シェアハウスwith日本人」滞在期間:5か月間】

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日本人向けのサイトで見つけたシェアハウスで日本人のオーナーと日本人の同居人と三人で一軒家に住んでいました。

(簡単な紹介:
・オーナー「カナダの大学を卒業し航空会社に勤務している日本人」
・同居人「11歳年上の元自衛隊でカナダにワーホリビザで来ている日本人」)
 
*メリット
・共用スペースが基本的に綺麗。(同居人が日本人のため。)
・家のルールや家賃のことなどで困ったことがあれば日本語でオーナーに聞ける。
・ワーホリの悩みの相談や情報交換ができる。
・世代を超えた友達ができる(11歳年上だと価値観や人生論が違ってくるからそれもまた刺激的)
・場所によって値段は変わるが、ホームステイに比べてだいぶ安い。
 
 
(自分の場合は、
住み始めた当時は同居人によく怒られていました。共用スペースを綺麗に掃除しきれていなかったり、家の備品や家電の使い方が間違っていたり、家のルールを十分に把握できていなかったからです。

今までの人生でシェアハウスに住んだことがなかったので、ここでの滞在期間でたくさんの学びがありました。

『誰か一人でもルールを破り、共用スペースを雑に扱っていたら、他の人が困るということ』

上記に書かれていることは当たり前ですがその当時の自分には出来ていませんでした。
(ずっと実家暮らしだったため。)
 

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*デメリット
・日本語を話してしまうため英語上達にはつながらない(同居人が日本人のため)
・友達を家には呼べない。(シェアハウスのルールによる)
・家のルールが多い。(シェアハウスによる)
 
(自分の場合は、
本当は日本人以外の方と住みたかったですが、住居は寝るための場所とわりきって考えていました。
それにお互いワーホリだったので夜以外あまり会う時間がありませんでした。

ここで少し家のルールを軽く紹介させていただきます。 

➀「洗濯と乾燥は同じ日に週一のみ」 
② 「共用スペースの掃除は週替わり交代」
③ 「ごみ箱を決まった曜日に家の前に出してゴミ回収後に元の位置に戻す」
④ 「23時以降は同居人の睡眠のためにシャワーを浴びることはできない」
⑤ 「トイレットペーパーは各自で買う」
⑥ 「友達は部屋に入れないが親なら入れる」
などたくさんありました。
 
住居を決める際は契約する前に家のルールをオーナーに確認しておくことを強くお勧めします。)

 

また「シェアハウスに引っ越した日」に書いた記事もございますので、

torontochantoittemashu0228.hatenadiary.jp

よろしければこちらも読んでみてください。

 

いつもありがとうございます!!