【人生で初めて中小企業でインターンシップをしてみた。】

こんにちは!

こんばんわ!

よっしーです!!

 

お久しぶりの記事となりました。

 

前回の記事でも書いたように、

中小企業でインターンシップをさせていただきました。

その感想を書きたいと思います!

自分がインターンをしてみて

「感じたこと・学んだこと」

について書いていきたいと思います!

 インターンシップをしようと思ったワケ

留学中に日本の企業について無知なことに気づき、インターンシップを通して、海外で働くことについてや自分の将来像の構築ができればよいと思ったからです。

詳しくは前回の記事に書いてありますよ!

torontochantoittemashu0228.hatenadiary.jp

 

インターンシップをする前の中小企業のイメージ

  インターンをする前の中小企業(製造業)のイメージは正直、良いイメージより悪いイメージの方が多かったです。

大学生の私は中小企業について知る機会が少ないからこそ、メディアやドラマで映しだされる町工場のような

「閉鎖的で人とのコミュニケーションよりも人と機械とのコミュニケーションが多い」

のではないかと偏見を持っていました。

その偏見がどう変わるのか。リアルはどうなのか。

ワクワクしながらインターンに参加していました。

インターンシップで何をしたの?

  私のインターンシップのミッションは、「中小企業の魅力を発掘すること」でした。

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  中小企業は学生に魅力を発信できておらず、人材確保に苦労していると聞いたことがありました。だからこそ、学生である私が企業にインターンをさせていただき、経営者や従業員の方にインタビューをさせていただき、仕事のやりがいや「働く」といったことの魅力を発掘することが大事となります。

基本的にインターン中は、経営者の方と共に行動をさせていただき、「仕事」に対する考え方や姿勢を吸収させていただきました。今までに聞いたことがない製品を製造している企業でしたので、自分には知識はなかったのですが、素人だからこそ、その企業で働いている従業員の方の考え方は新鮮でした。

 

朝の朝礼に参加させていただき、その後は様々な人にインタビューさせていただいたり、会議に参加させていただいたりしました。学生である私には全ての出来事が新鮮でしたが、得た情報の中でどれを学生に魅力として発信すべきなのか考えることがとても難しかったです。インタビューをさせていただいて、企業の魅力を引き出すためにストレートに聞くのではなく、じわじわと魅力をひきだす聞き方が自分にとって大変難しかったです。最終的に得ることができた企業の魅力よりも私が感銘を受けた経営者の方の考え方や言葉をこの記事では紹介させていただきたいと思います。

心に残っている経営者のお言葉


「やりたいことがあるのなら、その業界のトップの資格を取れ。」

「会社は人のケツまで拭いてくれない。自分で生きていけるようなどこまでも戦えるような能力を持つこと。」

 

上記の二つの言葉はどちらも自分の能力を持つことでした。

この言葉が私に響いた理由は、経営者の方が持っている理由に納得したからです。

その理由とは、

「第三者に自分の能力を納得してもらうのに一番良い方法は資格を取ることだから」

でした。

どれだけ学生時代に経験を行ってきてもそれを平等に評価することは
難しく、一番評価基準がきっちりしてるのは、資格なのです。

だからこそ、自分が行きたい業界で一番高い資格を取ることは、自分の能力が一番役に立つことを意味して、自分のやりたいように社会人になってからでもできるとおっしゃっていました。

 

私はこの言葉を聞いて「資格」についての考え方が変わりました。

「資格」というものは、

就活に有利になるから。

と思っていましたが、

「資格」というものは、自分の能力を平等に判断していただくためにあるものだとわかり、これから資格を勉強する際は納得しながらできると思いました。しかし、ただの資格ゲッターにならずに、

「どうしてその資格が必要となるのか」

考えながら勉強していきたいと思います。

 

 2つ目は、


「大人になっても無邪気さと好奇心を忘れない!」

 

 経営者の仕事の選択基準は、ワクワクするかどうかを基準にして仕事を進めていました。「この人、面白そうだな」と思った人とまずは、会いに行って話を聞いてみて、そこからつながりを作って、どうなるかワクワクしながら仕事を進めていくやり方でした。

 最初は

「そんなことはできないのでは。しっ かり考えて会議に参加しないといけないのでは。」

と思っていましたが、経営者が持つ好奇心は相手先の人に伝わり、相手もワクワクしていました。

お互いにワクワクすると、笑顔があふれて楽しい会議になっていました。こういった経営者の想いこそが、周りを変えていき仕事を面白い方向に向いていっている のではないかと思いました。

 大人になるにつれて、「好奇心と無邪気さ」を持ち続けることが難しいと聞いたので

自分も考すぎて、結果的に何も行動していない人にならないように、飛び込む精神を忘れずにこれからも生きていきたいと思いました。

 

 五日間のインターンでしたが、インターンする前の中小企業のイメージや自分の中の考え方が本当に変わりました。製造業の中小企業では、語学力がなくてもすぐに海外で働くことができるそうです。しかし、その反面働く際に「語学を使わない」という意味なので業界・業種によって必要になってくる語学力は変わってくると思うので、自分に合った業界・業種を見つけて、そこで自分に今、足りないものを補強していこうと思いました。

 

インターンシップに参加することで、今の自分に足りないものが見えてきました。

 経験だけでなく自分の能力を証明できる「資格」も必須だと。