【自伝記①】自分を見つめ直してみた。

こんちゃっす!!

よっしーです!

 

今日はこれまでの大学生活をふりかえって、

自分を見つめ直してみよう。

と思います。

 

1.自己紹介

みなさん!初めまして。

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愛知県在住の大学3年生のよっしーです。

 

(この写真は、

ジョーブログのジョーさんの

トークイベントで撮影させていただいた時の

写真です!宝物や!笑)

 

趣味はこのブログを書くことで、

好きな食べ物は辛いものと塩辛いものです。

(いや、全部辛いやんw)

 

2.大学生活を振り返ってみよう

 

その前に、

高3の大学受験のお話から。

 

もともと僕は英語が好きで、

外国語大学と名がつくところに行きたかったのです。

しかし、高3の担任の先生に 

 

君が就活するときには、

英語を話せる人がたくさんいると思うし、

英語を使って何をしたいのか。

そこが重要になってくると思うよ。

 

と言われて、

 

英語しか好きじゃないけど、

2番目に興味ある学部は何やろ?

 

と思って

将来どこかしらの会社に就職しても、

必ず経営の知識が必要不可欠と感じたので、

経営学』を選びました。

 

大学1年生

 

2015年に大学を入学した僕は、

大学1年生の4月、

 

「大学生活は人生の夏休みだ!」

 

と入学式で言われ、

 

その後に

 

「就活は難しいよ!」

 

と先輩から小耳に挟み、

 

心配性すぎた私は

 

大学内のサークルに入ることが

できませんでした。(就活が怖すぎてw)

 

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そして、

何だかんだやることがなかったので、

 

他大学の国際交流サークルや

愛知県で行われる

にっぽんど真ん中祭りに出場できる

社会人よさこいチームに所属しました。

 

毎日、毎日が刺激的で

よさこいの音楽をきいてしまうと、

体が勝手に動いてしまう病でした。笑

 

しかし、5月にあることに気づく。

 

このままじゃ、やばい。

 

「楽しい!」という感情だけに従って、

日々を過ごすのはダメだ!

 

と思い、

 

就活関係なく、

 

大学生活で本当にやりたいことは何なのか?

 

と考えてみました。

 

それは、、、

 

世界1周することでした。

 

これ、本当なんです!

 

先輩で世界一周したことある人がいて、

その人に聞いた話がワクワクしすぎて、

自分もいろんな世界をみてみたい!

 

と思うように感じました。

 

しかし、

 

気になる点が1つ。

 

それは、

世界一周は留学ではないため、

何かの試験や語学力をあげるために、

行くものではないため、

 

帰国したときに、 

 

『 僕は頑張ってきたんだ!!』

 

って証明するのは難しいのかな?

 

って弱気に思ってみたりして、

 

世界一周のような感覚が味わえて、

さらに、語学力をアップさせる留学を

考えました。

 

それは、

 

移民の国『カナダ』

ワーキングホリデービザ

(一生に1回発行できる就労ビザ)

留学することでした。

 

そして、

 

僕は本当にやりたいことをするため

                  &

他の人との差別化(就活意識)

 

をするために、

 

大学に休学届を提出しました。

 

休学した1年間

 

2016年 4月から大学を休学して、

自分を見つめ直すきっかけとしました。

 

もちろん、

語学力をあげることも目的ですが、

 

それよりも、

 

今後の大学生活どうしよう?

 

将来、どんなことがしたいんだろう?

 

の答えを出すことでした。

 

親元を離れて10ヶ月間、

 

日本から遠い国『カナダ』での留学生活は、

 

本当にいろんなことがありました。

(このブログの右側にあるカテゴリーで色々読めますよ!)

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カナダに行って最も私が変わったことは、

 

これから生きていく上で

必要な考え方

 

でした。

 

(考え方なんて、日本でも変えれるやろ!

と思う人いるかもしれません。)

 

しかし、

私は考え方を変えるために

カナダに行ったのではなくて、

 

カナダで様々な経験をして、

結果として変わったのです。

 

大学1年生の時から、

ポジティブシンキングはできてたのかもしれませんが、

留学を通してそれがより一層強化されました。

 

というのも、

 

カナダに留学している時に、

 

日本人ばかりで

固まっている日本人留学生

挑戦したいけど怖くて挑戦できなかった留学生を多くみてきました。

 

 

そんな人達を助ける余裕もない僕は、

心の中で

君たちは何のためにカナダに来たの?

と思っていつも見ていました。

 

僕は、

ああいった人にはなりたくないと思い、

 

寂しさを押し殺しながら、

 

1人でカナダに立ち向かいました。

 

僕がカナダで作ったルールは、

 

半年間経つまで誰1人日本人の友達を作らない

 

ことでした。

 

それを守りながら、

僕は様々なことに挑戦しました。

 

挑戦して学んだ考え方は、

 

自分がやりたいことに挑戦して、

たとえ失敗したとしても帰国したら笑い話にしたらいいし、成功したら最高じゃん!

海外で失敗して話したくない話なら、

帰国した時に話さなきゃいい。

 

もう、挑戦しない理由なんてないでしょ(笑)

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【カナダ留学で挑戦したことリスト】

・カナダでの仕事探し。

・ローカルカフェのマネージャーと喧嘩。

・メキシカンレストランのマネージャーと喧嘩。

・フェスティバルのボランティアに1人で参戦

・現地のツアー会社に1人で参戦

・ニューヨーク一人旅

・ニューヨークでタクシーを捕まえる。

・住居探し

・シェアハウス、ゲストハウス、ホステル、に知らない人と泊まってました。

・平均気温マイナス30度の農場に1人でアプライして、働いてみた。

・カナダで流行っていた出会い系アプリを使って、実際にデートしてみた。

・携帯なしで目的地に着く旅

・Doors Openにテレビ局に潜入して、実際にカナダで有名なアナウンサーと写真を撮ってみた。

・深夜にカナダの同僚にバーに呼ばれて、俺以外全員ネイティブスピーカーの飲み会に参加した。

犬ぞりに挑戦してみた。

・ホステルで払いすぎたお金を英語で交渉して返金してもらった。

・銀行口座を閉じる時に、なぞのクレジットカード保険料を払い続けていたので、それも返金してもらった。

 

 

などなど。

とりあえずたくさん挑戦して来ました。

 

日本人として

なめられるのが本当に嫌だったので、

 

 

英語力そんな高くないけど、

 

帰国した時に笑い話としてなるんやったら、

 

暴れてやらあ!

 

 

と戦ってきました。

 

しかし、本当の敵は

 

大学一年生の時も休学した時も

 

全部1人で走り出して、

 

たどり着いたところなので、

 

行動力がある反面、

 

全く群に属していなかったので、

 

『孤独』

 

と常に戦っていました、、、

 

 

そして、続く。

 

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