【就活シリーズ】パンドラの箱。

カフェでも家でも書けないことを最寄りの駅のベンチに座りながら書いてみる。




「僕はいつも独りだ。」

 

 

 


帰りの電車でふと思った。


今日は、イベントがあって、その帰りにご飯に行く組と電車で帰る組に別れて帰っていた。


もともと、用事があったため電車で帰る組の5人で帰っていた。しかし、駅が近づくにつれて、3人が立ち止まった。


「どうしたの?」  


ときくと、


「用事があって、、、」  


と言われた。


瞬時に察したが、何だか寂しくなった。


しょうがなく、2人で帰ることにした。


僕は小学校の高学年の頃から、

群れに入るのがかなりこわい。

 

理由はわからないが、低学年の頃は

群れの中で人気者になっていたのだが。。。


そこから、中学校、高校、大学と

群れに入るのではなく、クラスで一人でいる子と一緒にいることが多い。


本当は群れて、自分の居場所を作りたいのだが、群れたとしても自分が中心メンバーにいなかったら、そこにいる意味なんてないんじゃないかと思ってしまう。


周りに気を遣われる。

自分以外のグループができあがる。


もしたしから、そんなことが今までの人生の中での起きていたかもしれない。


それが辛すぎて、消したくて、脳内から消したのかも。だから、全く思い出せない。


本当はみんなと関わりたいし、深い関係になりたい。居場所をつくりたい。


だけど、そのグループからいつでも嫌われてもいいように上辺だけの対応をしてしまう。


そしたら、上辺だけの関係だからこそ、

ご飯にも行かないし、誕生日も祝われない。


そう、ただの友達に過ぎない。


だけど、プライドが高いからか、

周りには


「人気者だと思われたい。」

「おもしろい人だと思われたい。」

「話しかけられたい。」


そんなことを思って、  

普段からSNSの更新や面白いことにチャレンジする。面白いことにチャレンジすると、いろんな人と仲良くなれるけど、僕の場合は競ってしまう。  


どっちが面白いのか?

どっちがモテるのか?  

 

って、けどそんな関係じゃ仲良くなれない。

良いものは生まれない。

いつまでたっても、1+1は2にしかならない。


どうしたものか。

人と関わるのを恐れている。