【就活シリーズ】2019.01.08 悩み。

【2019年1月8日】最近のよっしーはこんな感じですよ。

何のためにこれを書いているのか?

目的:自分の弱みをさらけ出すため。

 

去年の10月から就活系のイベントに参加してみては、企業の方からメールや電話をいただき、キャリア面談をする機会が多くなってきました。選考直結型のインターンシップも始まってきて、面接やSPIで落とされることもしばしば。自己PRをいろんなところで話していたら「結局何がやりたいのかわからなくなってきた。」

就活の先輩や人事の方に会う時も「いつも自己分析をしっかりしてから会った方がいいな。」とおもってしまい、その時間を充分に有効活用できていない。

FBで仲間の刺激的になる投稿を読んで、自分を頑張らなければいけない。

と思う反面以前のような「環境のせい」にしてしまう自分がいる。

 

後悔したくないと思っていても、「どうせ後悔してしまう。」とマイナスな自分がいるのも事実。

 

自己嫌悪に陥り、家に引きこもる生活がたまにある。

今日も補講日で一つ授業があったけど、休んで家で寝ていた。

夜になると起きて、自己分析をして、朝が来ると寝る。昼夜逆転の生活に嫌気がさす。

 

最近、中学の頃に書いていた日記を見返した。

中学の頃のよっしーは、とにかく負けず嫌いだった。

中学校の頃に楽しかったことは、部活動と学習塾である。

1つ目の部活動はバスケットボールに所属していた。先輩がかっこよく見えたため入部することを決めた。試合でシュートを決めた時の歓声を浴びるために日々練習していたが、僕が試合に出場できることはあまりなかった。しかし、練習メニューの中で一番好きなものがあった。それは「外周20週」である。その理由は成長を実感することができたからだ。毎回、タイムを計り前回の自分と戦うことができた。また、バスケ部の中でもランキングが発表された。最初は練習がきついため好きではなかったが、自分だけでなく顧問の先生や部員にも自分の成長を理解してもらえたため、とても嬉しかったです。

 

2つ目の学習塾は小学4年生のころから通っていた。中学入学と同時にクラス分けテストで下のクラスになった。昨日までいたクラスとは違うレベルのクラスになり、とても悔しかった。部活もしながらきつい学習塾に通えた理由は、成

果が目に見えたからだ。部活動と同じことだが、学習塾では良い成績の人だけ名前とテストの結果を教室内外に張り出されるのだ。今となっては、残酷な世界だと思うが、その時は頑張れるモチベーションになっていた。勉強した分だけ、成果として現れ、教室内や廊下に張り出される。みんなに見られるのである。

自分もいつか「ここに名前が載りたい。」そう思うようになり、授業がある日以外の平日は塾で自習をするようになった。週5日塾で猛勉強をしていた。すると、周りも僕が頑張っていることを知ってくれていた。しかし、そんなよっしーは塾に無断欠席する日が増えてきたのである。部活で疲れて家に帰ってきて塾の時間までベットで休憩していると、いつのまにか授業の時間が終わっていて、無断欠席をしてしまったのである。今まで真面目に行っていたのに塾の授業を休むと行きづらくなってしまったのである。いつの間にかプライドが高くなってしまい、無断欠席を繰り返すこととなった。塾の先生や仲間を裏切っているようでとても嫌だった。だけど、いつも寝て逃げていた。中学1年の終わりから父子家庭になり、家には基本僕しかいなかったため、いつでもさぼれて嘘をつけば干渉されることはなった。けど、どこか心の底では「このままではいけない。」と思っていた。塾の友達と会ったら気まずいし、高校受験も失敗になっていた。

けど、「どうせどうにかなる。」って思っていた。しかし、第一志望の高校を落ちてしまった。客観的に見たら「そりゃそうだろ。」と思うような結果だった。

ここから、自分が嫌いになった。中学1年生のような勉強をしていたら、絶対に行けた高校に落ちて、今までの努力の水の泡にして、自分が悪いとも考えず、逃げていた。すると、プライドが高いけど自分のことを好きになれないよっしーが誕生していったのである。

 

結局何が言いたかったのかわからなくなってしまった(笑)

書いてわかったことは2つ。

「仕事面」

・コツコツと努力した結果が目に見える仕事が向いている。

・その成果を多くの人の前で称賛される制度がある会社が嬉しい。

・その表彰式を毎年見ることで社内の尊敬できる人を見つけたい。

「性格面」

プライドが高いけど自分のことが嫌いになった理由は、努力を水の泡にしてきたから。高校受験でこのことが起こると大事な場面でも本気になるのを恐れるようになった。だから、大学受験も推薦で行くようにした。就職活動ではどうだろう??「本気になって、ぶつかって、成果を出せないのを恐れている。」

 

いつまで恐れているんだい。いったい。はやく本気で自分の人生の舵をとれよ。