よっしーの海外経験の話➀初海外~中学校まで

『よっしーの海外経験』満22歳。渡航国6か国。

・小学2年 家族旅行でハワイへ

・小学4年 家族旅行でハワイへ

・中学2年 英語塾のプログラムでオーストラリアへ

・中学3年 海外派遣事業でカナダへ

・高校2年 修学旅行で台湾へ

・大学2年(休学)ワーキングホリデーでカナダ横断。アメリカにも行った。

・大学2年 武者修行インターンシップベトナム

・大学3年 インターンシップの出張で中国へ

 

「ふと思ったどうして海外にこんなにも行ったのだろう?」

➀幼稚園

外国人の先生のもとで英語を教わっていたが、意味がわからず呪文のように覚えていた。

 

②小学校

家族旅行ではハワイに行った。あんまり覚えていないけど、英語を話していた母がかっこよく見えた。あと、英語が飛び交っていたり様々な国の方がいて、なんだか刺激的でワクワクしていた。小学校の高学年になると、外国の先生が英語の授業をしてくれる。質問で間違えても受け入れてくれるその先生の心の広さに好感が持てた。あと、英語という謎の言語に挑戦することで海外の人と話してみたいとも思っていた。

 

③中学校

「オーストラリア留学」

塾のプログラムでオーストラリアにホームステイすることが決まった。最初は不安だったけど、オーストラリアには今までに見たことがない風景が広がっていてワクワクした。まるで、パラレルワールドにいるようだった。

見た目も言語も違う世界なのに自分が過ごせている。

そんな自分に誇りを持てた。英語力が低くて伝えたいことが伝わらないことはあったけど、それでもまるで本当の家族のように受け入れてくれる「愛情表現」がたまらなく好きで日本に帰りたくないと思っていた。

 

「カナダ留学」

1年後に住んでいる町の海外派遣事業でカナダに行くことが決まった。

そこで事件は起きた。オーストラリアのホームステイ先のようにワイワイとした家族ではなく、ホストマザーだけの家庭だった。住む家もホストマザーが住んでいる家とは違う家に一人で住んでいたのだ(笑)いろんな壁に「ルール」が書かれてあり日本に帰りたいと思ってしまった。

「ショッピングモールに行きたい。」と言ったら車で連れてってくれたが、まさかの置いてきぼりにされてしまった。お金と家の住所は知っていたため、バスの運転手に片言の英語で話しかけてなんとか家に帰ってくることができた。「あら、はやいわね。」とホストマザーから言われた。僕は怒ることはなく、ホストマザーといろんな話をした。

いろんなトラブルに巻き込まれたホームステイだったけど、1人でも家に帰ってきた。

そんな自分を誇りに思った。案外「なんとかなるもんだな。」と思った。