【就活シリーズ】マイ○ビの合説に人生初で参加してみて思ったこと

「合説なんて行っても意味ないよ。時間の無駄。」と多くの人に言われたが、行ってみないとわからないと思ったので今日、行ってきました!


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長文ですが、気づいたことがたくさんあったので読んでくれたら嬉しいです。

初めてマイナビの合説に参加してみて思ったこと。

1.日本を盛り上げている

3社ほど企業の説明を聞いたが、どこも日本を盛り上げようとしている。当たり前の話だが、企業はどこも利益を追及していかないとやっていけない。そのために、必要な人材を人材部がイベントなとで大学生に向けて広報する。イベントに出店するのにもお金がかかるのに、その投資を超えるほどのメリットをあると思ってマイナビなどに掲載する。全てが循環している図が少し見えたからこそ、どの企業も日本を盛り上げているように感じた合説だった。そう、俯瞰したようだった。

2.就職は自分の夢を叶える手段

企業の人事の就職理由や内定者の話など聞いて思ったのが、就職は自分の夢を叶える1手段でしかないこと。
「○○をやるのが夢でそれをするために必要なスキルや知識が○○で手に入るから、ここで働いています。」みたいにね。
だから、もし同じような夢を持っている人が2人いても、アプローチ方法によって、就職先は変わる。「結局、自分は何がしたいのか?何が好きなのか?どう変えていきたいのか?」
なぜ?なぜ?の深堀りが自分にも必要だし、それと同じくらい企業への深堀も必要だと思いました。

 

3.繁華街の居酒屋のキャッチと同じ。

イベント会場などで行われる合同説明会に参加したことある人ならわかると思うが、「まるで、治安が悪い繁華街の居酒屋のキャッチ」と同じ。
1度だけ足を踏み入れたことがある東京の歌舞伎町のキャッチと少し似ていた。
「お兄さんどうですか。○○だけでも!」
ほとんどの日本人があのやり方に抵抗を感じてると思うけど、なぜ合同説明会や繁華街で採用されているのか考えてみることにした。

このやり方で嬉しかったと思う実体験は、渋谷の繁華街で「どこが美味しい居酒屋なのか?」わからない時にキャッチの人に店を教えてもらった。(入店してみると、思ったのと違ってすぐに出たけど笑)

だから、このやり方を採用しているってことは、「ここに行きたい!」と強い意思を持つ参加者が少ないってことなのかな。

だからこそ、合同説明会や繁華街の居酒屋でこのやり方が活用されているのだと思った!

そうであれば、
合同説明会も繁華街で歩いているときみたいに、「美味しい唐揚げが食べたい。けど、どの店をが良いかわかんない。」
こんな感じだから、事前に出店企業について調べて、自分が何を知りたいのか。何故、合同説明会に参加する必要があるのか

 

 

目的意識を持つことの大切さを

身を持って実感することができました。