【就活シリーズ】知るカフェに行っちゃう理由

こんちゃっす。よっしーです。


はやいもので、今日から定期試験が始まったのです。僕はなかったので家でテスト勉強をしていましたが(笑)


僕はいつもテスト勉強をするときに、
必ずとあるカフェに行きます。  


それは、、、

大学生なら完全無料の○○カフェ

なんと、大学生なら完全無料でドリンク飲み放題(90分ごと)でコンセント、Wi-Fi使い放題の天国のカフェが存在するんです。



f:id:Torontochantoittemashu0228:20190117005210j:image


その名は、知るカフェ。

知るカフェとは

知るカフェ(しるカフェ)は、
株式会社エンリッションが日本で展開する大学生向けの喫茶店チェーン。企業スポンサーからの支援を受けて、大学生(30歳以下に限る)に無料で飲料を提供し、就職活動に関する情報提供やセミナー等を行っている。2017年4月現在、国内の1都2府4県に13店舗、インドに1店舗を展開する。
Wikipedia参照)


図書館でも家でもなく、どうしてこの知るカフェでテスト勉強をしちゃうのか。
 
もしかしたら、理想の労働環境なんじゃね!?
 
と思ったので深堀りしていこうと思います。


どどん!!)

よっしーが知るカフェでテスト勉強しちゃう理由

その①「学生限定のスナックみたいな場所」

なんと知るカフェの店員さんは美男美女が多くて、フレンドリーに話しかけてくれるんです。
例えば、学生証を見せてコーヒーを頼むときも
「○○大学から来たんですね!遠くなかったですか?」
みたいな。
めっちゃフレンドリーに話しかけてくれるから、すぐ友達になってコーヒー待ち中に相談聞いてもらうみたいな。
これは、もしかしたら「知るカフェあるある」かもしれません。
ってことは、あれ、
学生限定のスナックじゃね。みたいな(笑)


(スナックは行ったことないですが、本やドラマのイメージで笑)

いつでも相談できる場所があると、人生に疲れたときに回復しにいけるのです。
なくてはならない場所なんです!!実は。

 

その②「留学生が多くて英語が飛び交って留学時代を思い出す」

知るカフェは、完全無料のため留学生にとって味方であり、居場所でもあるのです。そのため、1度足を踏み入れると、そこはまるでニューヨーク。主に英語が飛び交うがたまにヒンディー語も飛び交う。
「あれ?ここは海外のカフェなのか?」
と錯覚するような留学時代を思い出すカフェなんです。


f:id:Torontochantoittemashu0228:20190117003749j:image

けど、どうしてこの環境が僕の刺激になっているかというと、


日本語ではない他の言語を聞くことで新たな可能性を感じることができるのです。


「もし英語が話せたら、今までできなかったことができるようになる!」


その可能性にとてもワクワクするのです。
 
しかし、実態が期待感を下回ることもあるのです。例えば、留学ってとってもワクワクしてたけど、実際に留学して、ある期間が経つと、

「あれ?こんなんだったけ?」
となってしまうことがありました。

 

見えないワクワクにチャレンジすることは、楽しいのですが、その先が見えてしまうと
「あっ、答え見てしまった。」
と思って、一気にやる気をなくしてしまうんです…


就活においては、いけないことですが(笑)

その③「カフェの設備・場所」

最後は、知るカフェの設備と場所ですね。
カフェでバイトしてからコーヒー中毒の僕は、ほぼ毎日コーヒーを飲んでるわけですが、コーヒー飲み放題となるととっても嬉しいわけです。
さらに、90分経つと別のメニューも頼める。
飽き性でもあるので、もう最高なシステムなわけです(笑)


また、カフェの中は木に囲まれたイメージでリラックスした気分になれるのです!

トイレもめっちゃ綺麗だし(笑)

 

まとめ

知るカフェは、僕にとって
「森の中のグローバルスナック」
なのです!!


もう、比喩表現しすぎて意味がわからないと思いますが、僕にとって最高なパフォーマンスが出せる環境なのです!
 

【就活シリーズ】マイ○ビの合説に人生初で参加してみて思ったこと

「合説なんて行っても意味ないよ。時間の無駄。」と多くの人に言われたが、行ってみないとわからないと思ったので今日、行ってきました!


f:id:Torontochantoittemashu0228:20190114184014j:image

長文ですが、気づいたことがたくさんあったので読んでくれたら嬉しいです。

初めてマイナビの合説に参加してみて思ったこと。

1.日本を盛り上げている

3社ほど企業の説明を聞いたが、どこも日本を盛り上げようとしている。当たり前の話だが、企業はどこも利益を追及していかないとやっていけない。そのために、必要な人材を人材部がイベントなとで大学生に向けて広報する。イベントに出店するのにもお金がかかるのに、その投資を超えるほどのメリットをあると思ってマイナビなどに掲載する。全てが循環している図が少し見えたからこそ、どの企業も日本を盛り上げているように感じた合説だった。そう、俯瞰したようだった。

2.就職は自分の夢を叶える手段

企業の人事の就職理由や内定者の話など聞いて思ったのが、就職は自分の夢を叶える1手段でしかないこと。
「○○をやるのが夢でそれをするために必要なスキルや知識が○○で手に入るから、ここで働いています。」みたいにね。
だから、もし同じような夢を持っている人が2人いても、アプローチ方法によって、就職先は変わる。「結局、自分は何がしたいのか?何が好きなのか?どう変えていきたいのか?」
なぜ?なぜ?の深堀りが自分にも必要だし、それと同じくらい企業への深堀も必要だと思いました。

 

3.繁華街の居酒屋のキャッチと同じ。

イベント会場などで行われる合同説明会に参加したことある人ならわかると思うが、「まるで、治安が悪い繁華街の居酒屋のキャッチ」と同じ。
1度だけ足を踏み入れたことがある東京の歌舞伎町のキャッチと少し似ていた。
「お兄さんどうですか。○○だけでも!」
ほとんどの日本人があのやり方に抵抗を感じてると思うけど、なぜ合同説明会や繁華街で採用されているのか考えてみることにした。

このやり方で嬉しかったと思う実体験は、渋谷の繁華街で「どこが美味しい居酒屋なのか?」わからない時にキャッチの人に店を教えてもらった。(入店してみると、思ったのと違ってすぐに出たけど笑)

だから、このやり方を採用しているってことは、「ここに行きたい!」と強い意思を持つ参加者が少ないってことなのかな。

だからこそ、合同説明会や繁華街の居酒屋でこのやり方が活用されているのだと思った!

そうであれば、
合同説明会も繁華街で歩いているときみたいに、「美味しい唐揚げが食べたい。けど、どの店をが良いかわかんない。」
こんな感じだから、事前に出店企業について調べて、自分が何を知りたいのか。何故、合同説明会に参加する必要があるのか

 

 

目的意識を持つことの大切さを

身を持って実感することができました。