【大学生が休学してカナダ・トロントにワーホリ留学したワケ】

★プロフィール★

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名前 よっしーさん
渡航期間 2016年2月28日~12月30日(約10ヶ月)
渡航先の国/都市 カナダ/トロント
渡航時の年齢 19歳(大学二年を休学してカナダへ)

 

★中学生の頃に思い描いていた夢の実現のために★

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私は幼いころから英語に触れていたので英語が大好きでした。 


中学生の時に、

積極的に英語塾に通い、海外派遣事業にも参加し現地の英語や文化を痛感し今まで生きてきた世界とは全く別の世界に来た感じを受けとても衝撃的でした。

 

その当時の英語学習の目的は定期試験や高校受験のためでした。

そして高校のグローバルコースに進学し、英語学習の意味を考え始めました。

 

「どうして自分はそこまでして英語学習に力を入れているのか?」

 

そこには一つの希望がありました。

 

英語は世界共通語。

 

要するに
もし自分が英語を話せるようになったら世界の人とコミュニケーションをとることができる。

 

そう。新たな可能性を強く感じたのです。

 

しかし、

そこで新たな疑問がもう一つ浮かび上がってきました。

 

「もし自分が英語を流暢に話せたら何をしたい?」

 

ここが英語学習においてとても大事なことだと思いました。


みなさんも想像してみてください。

 

 

 

 

 

もし僕/私が英語を流暢に話せたら.......

   

 

 

 

 


『英語の本場の海外で英語を使って働きたい!』

 

 


この気持ちが自分の中で一番大きかったです。

大学に入ってからは海外に憧れ、国際交流サークルに入りました。


日本に留学しにきている方たちの話を聞き
『大学は夢を実現させる準備期間』
ということに改めて気づき、急に将来への不安が襲い掛かってきました。


思い立ったらすぐ行動する性格なので留学についての情報を仕入れるために
インターネットでたくさんの情報を手に入れました。
そして「留学フェスティバル」に参加し、
「ワーキングホリデー」という留学制度に出会いました。

 

 

★ワーキングホリデー制度とは★

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「ワーキングホリデー(ワーホリ)はビザの種類の1つであり、
ワーキングホリデーの定義は、
「二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して、
休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める」
となっています。


インターネットで検索するとこう出てきます。
しかし、少し表現が固いですよね。
簡単に言うと、

 

「ワーキングホリデーとは、休暇を楽しむ目的で現地での生活費をまかなうための労働が許可されており、
また現地で長期滞在することによって現地の異文化を理解し、相手国と自国の相互理解を深めることを目的として作られた制度です。」


相手国と自国の相互理解を深めることを目的として作られた制度なのですが、


これといってやらないといけないことなどないのです。

 

ワーホリ留学は本当に何でもできます。


現地で仕事してもいい、学校に行ってもいい、遊んでもいい、何をしてもいいのです。
可能性が無限大なので自分の思い描いている留学を実現させることも自分次第でできるのです。


★なぜワーキングホリデー制度を選んだのか?★

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留学するうえで問題点として浮き上がってくることはいやらしい話「金銭面」ですよね。

 

それを少しでも解消でき、かつ親への負担を防ぐことができ、親から自立できる留学方法。


中学生の頃から思い描いていた夢の

「海外で暮らしながら働ける」留学方法。

 

それらを実現できる留学方法を探していました。

 

そして見つかったのが、


【Working Holiday Visa(ワーキングホリデービザ)】


なんです。

 

 

渡航先をカナダ・トロントに決めた理由とは★

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エイジェントの方に有名なワーホリ先を聞いたところ、


「カナダ」「オーストラリア」「ニュージーランド


と言われました。

しかし、自分は飽き性なので一年行くのなら他の国にも行きやすい国に渡航したいと思い、


「カナダ」と即答しました。 


次はカナダのどこの都市に行くのか?


提案されたのは、


① 自然が豊かな「バンクーバ」

 

オンタリオ州の中でカナダ最大の都「トロント」 


でした。


二回目の質問にもバンク―バに行ったことがあったので

 

トロント」と即答しました。 


その場は直感で決めていましたが帰宅してから「トロント」について調べてみるとなかなか魅力的な都市でした。

 

トロントは、


オンタリオ州の州都にしてカナダ最大の都。

周辺にもナイアガラの滝やフランス語圏のケベック、オタワ、モントリオールに訪れることができ、なんといってもアメリカ合衆国と隣接しているため夢が叶うニューヨークにバスで行けます。


それに加えて、カナダは多文化主義国家なので「人種のモザイク」と呼ばれており、コリアンタウン、チャイナタウン、リトルイタリー、リトルポルトガルなどそれぞれの移民のコミュニティが存在し、トロントにいるだけで世界一周しているかのように感じられるのです。  

 

 

「カナダにいるだけで世界一周」 

 

 

この言葉に強く惹かれました。


一つの国なのに様々な言語が飛び交いお互いの文化を尊重し成り立っている国「カナダ」。


カナダの特集やトロントの雑誌などをあさり情報を収集すればするほど魅力にはまってきました。

 
★どうして大学を一年休学してカナダにワーホリ留学をしたのか★

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トロントの魅力にはまり自分に合った留学制度を見つけました。
しかし、1番重要なのが
 
「いつカナダに渡航するの?」
 
という質問の答え。
 
帰宅して家でじっくりと何日も何週間も考えました。
いつ自分がカナダにワーホリ留学したらベストタイミングなのか。
考えて考えた結果。大学二年生を休学して渡航することに決めました。
 
その理由として大きく2つに分かれました。

1つ目は、
 
大学に対する大きな『失望』がありました。
大学に入学する前から大学の授業や先輩などにとても大きな期待を寄せていました。新たな舞台、新たな学校、きっと素晴らしい人達が集まっているんだと。しかし、大学に入学してみると自分が思い描いてた大学生活とは異なり、初めて会った先輩は何だかイキイキしていませんでした。
大学がその気なら自分でこの道筋を変えてやる。
と強く思い、大学1年生では将来のやりたいことや活躍したい場所を見つけるためにまずは今、興味がある自分の『好奇心』のアンテナが反応する活動や取り組みをしていきました。
その延長線上にあったのが今回の『ワーホリ留学』でした。これをやれば、
何か新しいものが見えるのではないか。
何か新しいやりたいことが見つかるのではないか。

と浅さかな考えですが思っていたからです。

 

 

2つ目の理由として、
1つ目の新たな自分のやりたいことを見つけた場合のために、それに夢中できる十分な時間が帰国後に必要と考えて、それにぴったりなのが大学二年生を休学することだと思ったからです。


そして、
遂にカナダにワーホリビザで渡航してきました。 

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後ほど、

ワーホリビザで渡航してカナダ・トロントでどんなことをしてきたのかまとめを書いていきたいと思います。

【就活シリーズ】知るカフェに行っちゃう理由

こんちゃっす。よっしーです。


はやいもので、今日から定期試験が始まったのです。僕はなかったので家でテスト勉強をしていましたが(笑)


僕はいつもテスト勉強をするときに、
必ずとあるカフェに行きます。  


それは、、、

大学生なら完全無料の○○カフェ

なんと、大学生なら完全無料でドリンク飲み放題(90分ごと)でコンセント、Wi-Fi使い放題の天国のカフェが存在するんです。



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その名は、知るカフェ。

知るカフェとは

知るカフェ(しるカフェ)は、
株式会社エンリッションが日本で展開する大学生向けの喫茶店チェーン。企業スポンサーからの支援を受けて、大学生(30歳以下に限る)に無料で飲料を提供し、就職活動に関する情報提供やセミナー等を行っている。2017年4月現在、国内の1都2府4県に13店舗、インドに1店舗を展開する。
Wikipedia参照)


図書館でも家でもなく、どうしてこの知るカフェでテスト勉強をしちゃうのか。
 
もしかしたら、理想の労働環境なんじゃね!?
 
と思ったので深堀りしていこうと思います。


どどん!!)

よっしーが知るカフェでテスト勉強しちゃう理由

その①「学生限定のスナックみたいな場所」

なんと知るカフェの店員さんは美男美女が多くて、フレンドリーに話しかけてくれるんです。
例えば、学生証を見せてコーヒーを頼むときも
「○○大学から来たんですね!遠くなかったですか?」
みたいな。
めっちゃフレンドリーに話しかけてくれるから、すぐ友達になってコーヒー待ち中に相談聞いてもらうみたいな。
これは、もしかしたら「知るカフェあるある」かもしれません。
ってことは、あれ、
学生限定のスナックじゃね。みたいな(笑)


(スナックは行ったことないですが、本やドラマのイメージで笑)

いつでも相談できる場所があると、人生に疲れたときに回復しにいけるのです。
なくてはならない場所なんです!!実は。

 

その②「留学生が多くて英語が飛び交って留学時代を思い出す」

知るカフェは、完全無料のため留学生にとって味方であり、居場所でもあるのです。そのため、1度足を踏み入れると、そこはまるでニューヨーク。主に英語が飛び交うがたまにヒンディー語も飛び交う。
「あれ?ここは海外のカフェなのか?」
と錯覚するような留学時代を思い出すカフェなんです。


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けど、どうしてこの環境が僕の刺激になっているかというと、


日本語ではない他の言語を聞くことで新たな可能性を感じることができるのです。


「もし英語が話せたら、今までできなかったことができるようになる!」


その可能性にとてもワクワクするのです。
 
しかし、実態が期待感を下回ることもあるのです。例えば、留学ってとってもワクワクしてたけど、実際に留学して、ある期間が経つと、

「あれ?こんなんだったけ?」
となってしまうことがありました。

 

見えないワクワクにチャレンジすることは、楽しいのですが、その先が見えてしまうと
「あっ、答え見てしまった。」
と思って、一気にやる気をなくしてしまうんです…


就活においては、いけないことですが(笑)

その③「カフェの設備・場所」

最後は、知るカフェの設備と場所ですね。
カフェでバイトしてからコーヒー中毒の僕は、ほぼ毎日コーヒーを飲んでるわけですが、コーヒー飲み放題となるととっても嬉しいわけです。
さらに、90分経つと別のメニューも頼める。
飽き性でもあるので、もう最高なシステムなわけです(笑)


また、カフェの中は木に囲まれたイメージでリラックスした気分になれるのです!

トイレもめっちゃ綺麗だし(笑)

 

まとめ

知るカフェは、僕にとって
「森の中のグローバルスナック」
なのです!!


もう、比喩表現しすぎて意味がわからないと思いますが、僕にとって最高なパフォーマンスが出せる環境なのです!
 

【就活シリーズ】マイ○ビの合説に人生初で参加してみて思ったこと

「合説なんて行っても意味ないよ。時間の無駄。」と多くの人に言われたが、行ってみないとわからないと思ったので今日、行ってきました!


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長文ですが、気づいたことがたくさんあったので読んでくれたら嬉しいです。

初めてマイナビの合説に参加してみて思ったこと。

1.日本を盛り上げている

3社ほど企業の説明を聞いたが、どこも日本を盛り上げようとしている。当たり前の話だが、企業はどこも利益を追及していかないとやっていけない。そのために、必要な人材を人材部がイベントなとで大学生に向けて広報する。イベントに出店するのにもお金がかかるのに、その投資を超えるほどのメリットをあると思ってマイナビなどに掲載する。全てが循環している図が少し見えたからこそ、どの企業も日本を盛り上げているように感じた合説だった。そう、俯瞰したようだった。

2.就職は自分の夢を叶える手段

企業の人事の就職理由や内定者の話など聞いて思ったのが、就職は自分の夢を叶える1手段でしかないこと。
「○○をやるのが夢でそれをするために必要なスキルや知識が○○で手に入るから、ここで働いています。」みたいにね。
だから、もし同じような夢を持っている人が2人いても、アプローチ方法によって、就職先は変わる。「結局、自分は何がしたいのか?何が好きなのか?どう変えていきたいのか?」
なぜ?なぜ?の深堀りが自分にも必要だし、それと同じくらい企業への深堀も必要だと思いました。

 

3.繁華街の居酒屋のキャッチと同じ。

イベント会場などで行われる合同説明会に参加したことある人ならわかると思うが、「まるで、治安が悪い繁華街の居酒屋のキャッチ」と同じ。
1度だけ足を踏み入れたことがある東京の歌舞伎町のキャッチと少し似ていた。
「お兄さんどうですか。○○だけでも!」
ほとんどの日本人があのやり方に抵抗を感じてると思うけど、なぜ合同説明会や繁華街で採用されているのか考えてみることにした。

このやり方で嬉しかったと思う実体験は、渋谷の繁華街で「どこが美味しい居酒屋なのか?」わからない時にキャッチの人に店を教えてもらった。(入店してみると、思ったのと違ってすぐに出たけど笑)

だから、このやり方を採用しているってことは、「ここに行きたい!」と強い意思を持つ参加者が少ないってことなのかな。

だからこそ、合同説明会や繁華街の居酒屋でこのやり方が活用されているのだと思った!

そうであれば、
合同説明会も繁華街で歩いているときみたいに、「美味しい唐揚げが食べたい。けど、どの店をが良いかわかんない。」
こんな感じだから、事前に出店企業について調べて、自分が何を知りたいのか。何故、合同説明会に参加する必要があるのか

 

 

目的意識を持つことの大切さを

身を持って実感することができました。